日本観光、2023年で2,500万人を突破!12月の外国人訪日者数がコロナ禍以降で最高の273万4,000人に達し、2019年同月比108.2%となる273万4,000人と新型コロナウイルス感染症拡大後で単月過去最多となるとともに、12月として過去最高を記録しました。新型コロナ前の活況が再現されつつあるとうかがえます。本記事では、2023年12月のインバウンド最新データを通じ、catalyst-crossing編集部が中国からの訪日客の最新トレンドを紹介いたします。
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コロナ禍後の政策緩和により、中国国内外での旅行計画が急速に増加しており、香港空港の利用客数も8倍に増加しました。中国本土の旅行先について、長沙や重慶などもその魅力で多くの観光客を魅了しています。アウトバウンド旅行において、この夏の人気国はどのような国が挙げられるでしょうか?日本は人気を集めている傾向がありますか?この記事では、具体的なデータを交えつつ、今夏の中国における旅行ブームについて紹介します。
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「上海航空」が9月25日から中部国際空港と上海を結ぶ路線に新規就航する。9月25日から月、水、木、日曜の週4往復を予定している。公表された運航スケジュールは以下の通り。中部国際空港の微博公式アカウントでも概要を確認できる。
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全日空の微信公衆号(公式アカウント)によると、同社は10月から「上海-東京」線、「上海-大阪」線をそれぞれ増便する。「上海浦東-東京成田」(NH959/NH960)については10月2日から火曜の発着便が追加され、毎週月曜、火曜、金曜に運航される。
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春秋航空が2023年10月31日から茨城-上海/浦東線を増便する予定だ。同路線は現在、月曜、木曜、金曜、日曜の週4便が運航されている。これに同日から火曜と土曜の運航分を追加し、週6便体制にする計画だという。
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春秋航空は、2023年9月28日に高松‐上海線の運航を再開すると発表した。これにより、春秋航空の日本路線は疫情前の状態に戻ることになる。運航は週4便で、火曜日、木曜日、土曜日、日曜日に行われる。機材はA320型機が使用される。
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航空情報サイトのSky-budgetの報道によると、中国国際航空は8月8日に再開した「福岡―上海」線を9月17日から増便し、週3便体制にする。現在は火曜日と木曜日の週2便運航されているが、同日からは日曜日の運航分が追加される。
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山東航空が9月27日から大阪/関西と済南を結ぶ航空路線の運航を再開する見通しだ。週7便のデイリー運航で、使用機材はB737-800型を予定している。
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日中路線の運航再開や増便、新規就航が今後も続々と予定されている。成田や羽田、関西、セントレア(中部)といった主要空港だけでなく、地方空港を発着地としたネットワークもコロナ前の水準回復に向けて前進を続けている。
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中国の文化観光部が日本への団体旅行を解禁すると発表した。2019年のデータにもとづくと、中国人観光客は日本の外国人観光客の3割を占め、国別の消費額もトップだった。訪日客数の大幅増が見込まれる。
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広島国際空港は 8 月 8 日、中国東方航空 の「広島-上海」線が9 月 22 日から運航を再開すると発表した。週 3 便が運航される見通しだ。同路線が再開するのは2020 年 3 月以来。広島国際空港に発着する国際便は、このほか台北、ソウル、大連・北京線が運航を再開している。
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企業のマーケティングDXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:中村壮秀、証券コード:6081)で中国・香港・台湾向けインバウンド・越境ECプロモーション事業を展開するクロスボーダーカンパニー(プレジデント:番匠達也)は、国内最大級のインバウンドメディア「訪日ラボ」を運営する株式会社mov(東京都渋谷区、代表取締役:渡邊 誠)と共同で、最新のインバウンド情勢にご関心がある方、中国向けプロモーション施策をご検討・実施中の方を対象とした無料セミナー「最新トレンドまるっと学ぶ!2023年中国インバウンド事情」を8月9日(水)に開催いたします。
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新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、インバウンド訪日客が徐々に戻ってきています。その中で、ずっと注目されている訪日中国人観光客の回復具合はどうでしょうか?過去、夏休みの日本旅行ピークは今年再び訪れるのでしょうか?この記事では、日本への航空、ビザの状況と中国の旅行市場などを解説しながら、訪日中国人の最新動向を紹介します。
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コロナ禍前にあったような利便性の高い訪中ビザ免除措置はまだとられていない。それでも、日中間の航空路線は再開モード全開となっており、増便や再開、新規就航のニュースが相次ぐ。
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上海浦東国際空港をハブとする吉祥航空が、9月8日から「上海浦東ー那覇」線を再開すると発表した。上海から沖縄までのアクセスはわずか2時間。たとえ沖縄との航路がない都市に住んでいたとしても、上海でのトランジットで当日内に那覇に到着できる可能性は高い。
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中国国際航空は、8月8日から福岡-上海線を再開し、毎週火曜日と木曜日の週2往復を予定する。また、8月25日からは「広島-大連-北京/首都」航路の運航を再開し、火曜と金曜の週2回往復する。
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新潟空港のホームページによると、中国東方航空の「新潟ー上海(浦東)」線が2023年8月26日から運航を再開する。火曜日と土曜日の週2往復を予定しており、機材はA320型機(156席)を使用する。
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羽田国際空港第2ターミナルの国際線エリアの運営が19日、3年ぶりに再開した。同エリアは2020年3月に設置されたものの、新型コロナウイルスの影響で、わずか13日で閉鎖されていた。
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航空情報メディアのAviationwireの報道によると、日本航空(JAL)が7月19日に羽田ー大連線を開設した。この路線は、前日まで運航されていた成田ー大連線を移管したもので、1日1往復を継続する。座席数は3クラス203席から同239席ある。JALは、1997年に関西ー大連線を開設し、1998年に成田―大連線も就航した。
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アモイ(厦門)航空が7月12日付けで公式サイトに公表した2023年夏ダイヤの運航計画によると、同エアラインは7月30日から福州ー東京線を1日1便に増便する。そのほか、8月5日からは重慶ー大阪線が週3便運航に増便となり、6日からは福州ー大阪線が週4便再開される。
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